子供の命はママが守る!【防災ママラボ】代表くみママのブログ

ママのための防災研究室【防災ママラボ】

スポンサーリンク

防災

家族を守る「備蓄」。シンプルライフの防災

投稿日:2019年1月20日 更新日:

阪神淡路大震災から、24年が経ちました。

今後も、大きな地震がくると予想されています。

もし首都直下型地震がやってくれば、被災者の数は過去最大になるでしょう。

いくら自治体やマンションの組合で「備蓄しています」と言っていても、
それに安心してはいけません。

各個人での備えが大前提なのです。

小さな赤ちゃんがいるお母さん、ミルクやおむつの在庫は十分にありますか?
大人用のトイレだって、水だって、震災時には必要不可欠になります。

避難所へ行かないための防災準備

避難所へ行けばなんとかなると思わないでください。

ご自身での備蓄が、なにより自分の家族を守るすべなのです。

備蓄していても、津波で流されてしまったら、仕方ないかもしれません。
でも、「備蓄していないから避難所へ行く」という選択肢は、消してください。

避難所へ行っても、食料は最低限どころか、全然足りないでしょう。
救援物資が届き始めるのは、震災から3日以上経過後だと思ってください。
自衛隊だって、被災しているかもしれません。

震災から3日間は、人命救助が最優先です。

震災時、家族の命を守れるのは、
「家を安全にしておくこと」と、「充分な備蓄」です。

東日本大震災で避難所へ行った体験談

この話は、以前一緒に働いていた方の話です。

当時仙台にいた彼女は、住んでいた寮の安全がわかるまでの数日間、避難所へ行ったそうです。

その時の話を聞きました。
・避難所は、横になることもできず、座って寝た
・トイレがとにかく不衛生だった
・スーパーには、缶コーヒーぐらいしか置いてなかった

子供連れて、こんな状況の避難所に行きたいですか?
嫌ですよね。

缶コーヒーしかなくて、食べるものなかったら困りますよね。

だから、私は備蓄をします。
自宅が倒壊の危険がなければ、自宅避難ができますから。

 

備蓄品を見直しました。

備蓄品を備え始めてから、我が家に向いている「備蓄」がわかってきたので、改めて見直しました。

納戸の備蓄庫には、お菓子と日用品を

こちらは納戸です。

最上段:サランラップ、アルミホイル、クッキングシート。
乾麺(パスタ、うどん、そうめん)、パックご飯、ビニール手袋、麦茶のパック

中段(左のファイルボックス)娘の普段のおやつ、粉類、
シリアル、(右のファイルボックス)缶詰、佃煮、ポカリや経口補水液のパウダー

下段:調味料のストック、レトルトおかゆ(お餅は今は入っていません)

レトルトご飯は、非常時にはレンジが使えないかもしれないので、減らしてもいいかもしれません。
普段は、たまにご飯が足りないときに使う程度です。

 

こちらはお菓子のストックです。
右のかご一杯に、お菓子が入っています。
スナック菓子ばっかり・・・。
意識してストックしているわけではなく、夫がどんどん買ってくるので溜まっています(^^;)

無印の引き出しの中には、ガムテープとマウスウォッシュのストックが入っています。

 


紙製品もストックしています。

ティッシュとキッチンペーパーは、常に2パックあります。

「洗って使えるペーパータオル」も、1巻ストックしています。
非常時には、濡らして体を拭くのに使えます。

空き部屋のクローゼットも備蓄庫に

こちらは、将来の娘の部屋のクローゼットです。

娘が部屋を欲しがるまでは、備蓄庫として使わせてもらいます。
将来は、この備蓄はリビングに移動させます。
リビングにある、娘のものと交換する予定です。

・飲料
・除菌ウェットティッシュ

・ビニール袋(耐熱、非耐熱両方、防臭袋)
・45リットルポリ袋
・無洗米10kg
・トイレットペーパー4パック
・ペットシーツ2パック
・ペーパータオル6パック

ペットシーツと防臭袋で、トイレ代わりです。
ペットシーツは、おねしょ対策にも使っています。

トイレットペーパーは重要です。
この「エルヴェール」は、芯がなく、巻きがしっかりしていて長持ちします。

飲料は、他に水が7箱分あります。
水は、あちこち分散させて保管しています。

・おむつ3パック
娘はもうほとんどおむつをしていませんが、買いだめしておいたものが残っています。
災害時には使うかもしれないのと、誰か必要な人がいたら分けてあげられます。

この他にも、姪っ子からのおさがりのおむつもいくらかあります。

 

・体拭きタオル
・冷却材
・アルミブランケットの余り
・水のいらないシャンプー
・ラジオ、ランタン、懐中電灯

こちらは持ち出し用ではない、防災用品です。
自宅避難の時に使えそうなものを入れています。

電池は、普段使いのものをローリングストックしているので、別のところに保管しています。

この保管をしているボックスは、クーラーボックスです。
非常時には、簡易冷蔵庫にもなります。

 

・レトルトおかず
・チーズかまぼこ
・おさかなウインナー
・ツナ

これも普段から、ローリングストックしているものです。
生活クラブのおさかなウインナーは、美味しすぎてすぐになくなります(笑)

 

・カップ麺、インスタント麺
こちらも普段から食べているものです。

冷凍庫にもストックを

冷凍庫には、パンをストックしています。

長期保存のパン缶などもありますが、一度食べてみて微妙だったのと、買いやすい値段ではないので買いませんでした。

我が家は、普通のパンを多めに冷凍してあります。
娘が毎日、朝ごはんにパンを食べるので、どんどん消費します。
コストコのディナーロールを冷凍しておく感覚です(違うか?)。

多めに冷凍しておけば、非常時には解凍してみんなで食べられます。
いつも食べなれた味をいただけるのは、安心です。
このほかに、食パンも冷凍してあります。

あとは、冷凍野菜や冷凍うどん、豚汁の具、冷凍餃子は切らさないようにストックしています。

豚汁の具とうどんは、体調不良の時にも簡単にうどんが作れるので必ず入れておきます。

 

続けられる備蓄を

最初でこそ、備蓄代に3万円くらいかかりましたが、その後は維持するだけなので、続けられています。

いつも食べなれているものを多めにストックすることで、経済的にも、精神的にも負担がありません。

避難所に行かずに、自宅で避難生活を送れる備えをすることは、
家族のいのちを守ることでもあります。

ぜひ今一度、真剣に防災と向き合ってほしいです。

くみママでした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-防災

Copyright© ママのための防災研究室【防災ママラボ】 , 2019 All Rights Reserved.