子供の命はママが守る!【防災ママラボ】代表くみママのブログ

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防災訓練

防災訓練が「エンタメ」になっちゃダメ!!真剣に取り組んで!

投稿日:

子供の命はママが守る!
防災ママラボ代表の、くみママです。

 

あなたの会社や、居住するマンションでは、防災訓練はありますか?

もしあるなら、あなたは真剣に取り組んでいますか?

私はいつでも本気です。
会社の防災訓練も真剣に取り組みますし、マンションの防災訓練も必死です。

 

でも、参加者の方のほとんどは、防災訓練をないがしろにしている気がします。

防災訓練にしっかり取り組んでいるかいないかで、
実際の災害時、初動が全然ちがいますよ!!

 

ママが子供を守るんです。
訓練には真剣に取り組みましょう。

 

防災訓練を「エンタメ」にしないで

私が住んでいるマンションでは、ありがたいことに年に1回の防災訓練があります。
避難訓練、起震車の体験、消火器訓練、消防士の講話、AEDの使い方講座があります。
最後にはカロリーメイトを配ってくれます。

決まった時間の中で、これだけのことをしてくれるのはありがたいです。

 

参加している人は、真剣というよりも、「エンタメ」にしてしまう気持ちの方が多いのではないでしょうか。

子供にとっては、消防車が来たり、マンションの住民が集まってなにかをするという
「イベント」のように感じるのは無理もありません。

 

でも、ママは真剣でいてください。
ママがお子さんに、「防災訓練は真剣にやるもの」と教えてあげてください。

 

「遊びじゃなくて、真剣に参加するんだよ。」
「もし災害が起こったら、こうやって避難するんだよ。」
「ママがいないときに災害が起こったらどうしたらいいか、一緒に考えようね。」

 

そんな普段の声掛けが、子供の命を守ることにもつながります。

 

防災訓練、ここでやってます!

 

日常で、防災訓練に参加する機会は様々です。
もし参加するチャンスがあったら、ぜひ真剣に取り組んでください。

勤めている会社

あなたが勤めている会社は、防災訓練がありますか?

おそらく、大きな会社ではあると思いますが、小さな会社やサービス業などはないかもしれません。

もし防災訓練があるなら、真剣に取り組んでください。
そして、自分の会社の防災に、興味を持ってください。

もし防災訓練がないなら、以下を調べてください。

・避難経路はわかりますか?
・非常口はどこですか?
・避難袋やヘルメットは、ひとり一個ありますか?
・避難袋の中身は知っていますか?
・津波が来る地域ではありませんか?

 

これを知っているだけでも、全然違います。
ほとんどの人は、興味ありませんから。

でもママであるあなたは、興味を持ち、知っておいてください。

 

ママは、災害時に会社にいても、
生きて子供のところに帰らないといけません。

 

私は、会社で配られる避難袋の他に、個人的に防災グッズを置いていますよ。

会社にも、防災グッズを。防災ポーチも重要です。

地震や津波は、いつ起こるかわかりません。 だからこそ、想像力と備えが必要です。 目次もしも、仕事中に被災したら会社が用意した「避難リュックの中身」 もしも、仕事中に被災したら 会社にいる時に大震災に遭 ...

 

住んでいる建物の管理組合

居住するマンションで、防災訓練があったらぜひ参加してください。

マンションによって、訓練の内容は様々でしょうが、日常では体験できない訓練があるはずです。

 

私が住むマンションでは、毎年防災訓練があります。
今年もあるでしょう。

 

また、災害時には近所のコミュニティが頼りになります。
ご近所さんの顔を知っておくのは、防災だけでなく防犯にもつながります。

 

もし居住の建物で防災訓練がなかったら、以下を確認してください。

・建物の耐震・免震のレベル
・停電時、オートロックドアの開け方
・ベランダから避難する方法(ハシゴや避難シュートの有無)

・AEDのある場所
・消火器のある場所
・津波が来る場所であるかどうか
・もし来る場所であれば、マンションの屋上などには登れるのか

 

消火器については、私は1家庭一本持つことをおすすめします。
この件については、別の記事で書きますね。

 

 

備蓄については、管理組合を当てにせず、ご自身でなるべく備えてください。

 

おそらく、ほとんどの住人が備えていないと予想します。
でも、ママは子供のために、備えてください。

 

子供が通う保育園、幼稚園、小学校など

お子さんが通っている保育園などでも、避難訓練があるはずです。

私の子供が通う保育園でも、月に1回程度、避難訓練があります。
緊急時のメール配信テストもあります。

耐火靴を用意してくれていたり、もし小学校に避難することになった時のために、
「〇〇保育園」という旗も作ってくれました。

 

年に一回の引き渡し訓練では、園長先生が
「真剣にやってます!保護者のかたも、お子さん可愛いのわかるけど笑わないで!」と何度も声をかけていました。
(防災頭巾かぶってちっちゃく座ってるのが可愛いんですよ(笑))

 

娘も、「ひなんくんれん」という言葉を理解しており、
訓練時には「おさない かけない しゃべらない もどらない」をしっかり覚えています。

防災訓練があったとしても、最低限、以下の内容を園や学校に確認しておいたほうが良いです。

・避難袋の有無(娘の保育園では、ママが用意します)
・緊急時の連絡方法
・緊急時の引き渡し方法
・津波襲来時の避難場所

 

今思いつくのはこれくらいですが、また思いついたら書き足しますね。

 

子供と離れ離れの時に災害が起きたらと思うと、気が気じゃありませんが、
備えあれば憂いなしです。

想像できる範囲内は、めいっぱい備えておきたいですね。

 

自治体

もし、居住する建物や、会社などで防災訓練がなければ、
自治体で実施しているところもあります。

私が住んでいる千葉県市川市でも、自治体が昨年やっているようです。

ご参考
市川市|【終了しました】平成30年度 市川市総合防災訓練

 

あなたのお住まいの地域でも、行っているかもしれません。
機会があれば、参加してみてくださいね。

 

おわりに

私は子供が産まれるまで、防災訓練なんて真剣に参加したことありませんでした。

でも、ママになってから、「子供の命はママが守らないと」という気持ちがつよくなり、
真剣に防災に取り組んできました。

すると、防災訓練も真剣に参加するようになり、
「エンタメにしてはいけない」という気持ちも沸いてきました。

確かに、消防車や消火器訓練など、エンタメ要素はありますし、
忙しい仕事中の防災訓練なんて、面倒かもしれません。

でも、どれも自分や子供、家族の命を守るために必要なのです。

 

このブログを読んでくれているママには、どうか防災訓練をないがしろにせず、
真剣に取り組み、そして真剣に防災を考えるきっかけにしてほしいと思います。

 

くみママでした。

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