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パンデミック

新型コロナウイルスとトイレットペーパーの話

投稿日:2020年2月29日 更新日:

お久しぶりです。
くみママです。

新型コロナウイルスについて、日本中で大混乱ですね。
イベントが中止になり、娯楽施設は営業停止し、学校は休校に。

ほんと、日本どうしちゃったの??という感じです。

今日は、私なりのコロナウイルスと、トイレットペーパー買い占めに関する見解を、防災の面から書いていきます。

 

必要以上に恐れないで

コロナウイルスを、必要以上に恐れないでください。

致死率100%のウイルステロじゃないです。
「新しい形の肺炎ウイルス」です。

感染予防に関しては、インフルエンザやノロウイルスの予防と同じように、手洗いうがいを徹底していれば大丈夫です。

肺炎は、確かに高齢者や持病のある方は重症化しやすいです。
その証拠に、日本人の死因5位は、肺炎です。
数年前までは3位でした。

これは、高齢者や持病のある方は、抵抗力が低く、肺の炎症が治まりにくいからです。

また、肺炎と言っても様々あり、高齢者の方は食べ物が肺に入り、肺炎になるケースもあります。

炎は、健康で体力がある人であれば、従来の肺炎でも1〜2週間で完治します。

ですので、コロナウイルスを必要以上に恐れなくて大丈夫です。
しかし、「新型」であるが故に、ウイルスを叩くワクチンはありません。

そして、「新型」であるが故に、肺炎以上の症状があるのかどうなのかは、未知数です。

現在わかっている症状だけであれば、しっかり休養と栄養をとれば、重症化しないと思います。

政府の措置について(2020年3月1日追記)

私は最初は、休校や娯楽施設の営業停止について、やりすぎだと思っていました。
しかし、マンションの居住者と意見を交わし、気付いたことがあるので、追記します。

このブログを読んでいるような、防災意識の高い人は、きっと自主的に感染予防の対策が取れるでしょう。
しかし、一部の人は、そうではありません。

インフルエンザでも会社に出勤する人がいる、この日本。
一部の人の努力だけでは、感染拡大を防げないから、大規模な措置が必要になるんですね。

トイレットペーパーの備蓄は普段から

予想通りというかなんというか・・・
パンデミック時って、紙類がなくなりますね。

災害時もそうですが、紙類が店頭から消える理由は2つです。

(1)被災により生産と供給が不可能になる
(2)デマや混乱により、買い占めが起こる

今回は、(2)です。

日本のトイレットペーパーは、日本で作られていますし、マスクとトイレットペーパーの材料は違います。

本当に備蓄が必要な時「南海トラフ地震」

日本のトイレットペーパーの約4割は、静岡県で作られています。

仮に南海トラフ地震が起きたら、静岡県は甚大な被害を受けます。

すると、その他の地域の工場で、生産を増やさないといけなくなるので、その体制が整うまでの備蓄が必要となります。

平時から、トイレットペーパーの備蓄は1〜2ヶ月分はしておいてください。
必要なロール数については、各家庭で違うので、ご自身で確認されてください。

わが家は常に、4〜5パック備蓄しています。

「あと1ロールしかないんだよね〜」という方を、過去に数名見た事がありますが、今日地震が来たらどうするんだろう・・・と思いました。

備蓄してくださいね!

 

その他の備蓄も普段から

このパンデミックが落ち着いたら、ぜひ備蓄をしてください。

トイレットペーパー、ティッシュ、マスク、生理用品、おむつ、アルコール消毒、食料、水。
これらの品は、非常時には大変手に入りにくくなります。

マスクはパンデミックだけでなく、噴火の際にも必須になります。
供給が落ち着いてきたら、ぜひ1〜2ヶ月分の備蓄をしておいてください。

生きている星である地球に済んでいる限り、新しいウイルス、地殻変動、天変地異は、常に起こりうる可能性があります。

私たちにできることは、こうしたパンデミックや天災に、備えることだけです。

マスクがなければ、手作りしたり、タオルを巻くだけでも有効です。
災害時のために、覚えておいてくださいね。

こちらもご参考ください。

防災グッズや備蓄品。今備えよう!災害後は入手困難です!

読んだら戻ってきてくださいね〜^^
記事の最後にもリンク貼っておきます。

 

情報は自分で取捨選択を。自分で考える事が必要。

日本のメディアは、正しく必要な情報は届けず、不用意に不安をあおるだけです。
そのデメリットは、我々国民が被ります。

メディアや政府を鵜呑みにせず、情報の取捨選択を、ひとりひとりがしていきましょう。

私はこの記事の内容を、某無料ブログサービスに投稿しようとしたら、規制が入っているのか、投稿できませんでした。

以前、別のブログにインフルエンザ予防接種の有効性を書き、それをFacebookに載せたところ、Facebookの記事は消されました。

一個人の投稿も、全て正しい情報ではないことは確かです。
この情報過多の時代ですから。
トイレットペーパー買い占めの元凶となったツイッターも、当初は悪意のある投稿ではなかったのかもしれません。

でも、ほんの一部の情報で、国民がパニックに陥るのです。

この記事の内容も、私はプロの防災家でも、医療従事者でもないただのおばさんなので、全て正しいとは限りません。
自分で情報を選び取り、自分の頭で考えることが重要です。

 

おわりに

私は、日本の政府もメディアも半分信じていません。
(こういうこと書くから、無料ブログで投稿できないんでしょうね〜・笑。
なのでこちらに書きます。)
半分は信じてますよ。依存はしないだけ。

必要以上に不安をあおると、不安を消す為に色々な行動をするのが人間です。

実際に、経済が止まり、買い占めが起こり、コロナ感染者を差別するような事態が起こっています。

会社でも、時差出勤が増え、今まで空いていた電車が満員電車になって、意味がありません(笑)

ただ、コロナだけでなく、インフルエンザもノロウイルスも罹りたくはないので、手洗いうがいをしっかりしましょうね。
感染症が流行りやすい冬だけは、家庭のタオルをペーパータオルにするのも有効ですよ。
わが家は冬だけ、手ふきタオルはペーパータオルです。

ペーパータオルも、しっかり備蓄しています。
もう店頭では買えないでしょう。
普段からの備蓄が必要ですよ。

ご参考までに。
防災グッズや備蓄品。今備えよう!災害後は入手困難です!

長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました!

くみママでした^^

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