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ロックダウンしたら必要な備蓄!早めに備えよう。【コロナ】

投稿日:2020年3月25日 更新日:

(こちらの記事は、3/25当初別のブログに投稿したものを、編集して投稿したものです)

オリンピックの延期が決定し、いよいよ日本でも都市封鎖(ロックダウン)が現実になろうとしています。

都市封鎖の要否は置いといて、もし都市封鎖が決まってしまえば、私たちは従うしかありません。

今日は、私なりの都市封鎖に関する考察と、都市封鎖になった時の備蓄などを書いていこうと思います。

 

私はただの防災マニアのおばさんです。
不要に不安を煽りたいわけではなく、防災に関する考察や備蓄が好きなだけ。
専門家ではないので、このブログの情報の判断はあなたご自身なさってくださいね〜。

 

首都封鎖はありえる

オリンピックの延期が決まったということは、首都封鎖をしない理由がなくなったということです。

首都封鎖の可能性は、じゅうぶんにありえると言えます。

早いと今日(3/25)あたり、なにかしらの方向性や対策が出るかもしれません。

会社はどうなる?

都内には、たくさんの会社があり、都内へ出勤するサラリーマンが大勢います。

もし都市封鎖となれば、多からず少なからず、出勤ができなくなる可能性があります。

自宅勤務が出来る人は、自宅勤務が原則となるでしょう。
私のような派遣社員は、任意出勤になるのかなぁ。

日本人は働き病だから、もしかしたら普通に出勤する人が多いかもしれないですね。

都内の病院へ通う人は?

持病などで都内へ通院している人は、都市封鎖になったら困りますよね。

あくまで私の予想ですが、交通機関はある程度制限(間引きなど)されるかもしれませんが、医療機関自体は通常の運営になると思います。

コロナ感染を防ぐ為に、持病がある人を犠牲にするなんて、考えにくいです。

 

備蓄しておこう。

都市封鎖になれば、外出の制限が行われます。

そうなれば、自宅で過ごす時間が増えるために、その準備で買い出しを一斉にすると、一時的に店頭からモノがなくなるでしょう。

まだ物流が正常な今のうちに、ある程度の備蓄をしておくと良いかもしれません。
1〜2ヶ月分が理想ですが、まずは2週間分を目指すと良いです。

食料品

お米、パスタなどの主食に加え、調味料、レトルト食品なども備えておきます。

日持ちのしない野菜などは、乾物で代用ができます。
わかめ、ひじき、切り干し大根など。
これらは、食物繊維豊富な上に保存も効くので、普段から備蓄しておきたいですね。

突然の大地震の時にも役立ちます。

不足しがちなミネラルは、野菜ジュースなどで補えます。
夫はにんじんジュース派。私は無塩トマトジュースが好きです。

あとは、私は便秘予防のために、おからパウダー豆乳は常にストックしています。
豆乳は、常温保存ができるので、普段から多めに備蓄しています。

豆乳におからパウダーを溶いて飲むと、快便です!!

日用品

トイレットペーパー、ティッシュ類、生理用品は必須です。
ゴミ袋やビニール袋も備えてください。

あとは、洗剤、ゴミ袋、アルミホイルやサランラップなども必要です。
アルミホイルとサランラップは、災害時にも役立つので、こちらも私は多めに備えています。

大地震とは違って、水道ガスや、ゴミ収集などのライフラインが保たれるのはありがたいです。

あくまで、備蓄は「普段から」!!!

食料品にしても日用品にしても、あくまで備蓄は普段からしておくものです。

普段から、少なくとも2週間は物流が絶たれても生活できるくらい、備えておきたいものです。

わが家は普段から2週間分くらいはありますが、今回は長期間の外出制限に備えて、買い足しました。

 

正しく恐れて、正しく備える。

やみくもに不安をあおるつもりはありません。
まずは、恐怖や不安でパニックにならないために、情報を整理しましょう。

不安や恐怖って、正体不明なものに感じるものなので、実態を掴めばそんなに怖くないはずです。

コロナ拡大を、なぜ食い止めたいのか?

テレビだけ見ていると、コロナ感染自体が恐ろしいことのように報道されています。

しかし、コロナ自体は、現在は肺炎の症状以外は確認されていないようです。
高齢者や持病のある方など、なんらかの原因で免疫力が低い人は、重症化したり死亡するリスクが高いようです。

では、なぜ経済をストップさせてまで、コロナ拡大を食い止めたいのか?

それは、コロナ感染者の急増により、医療機関や検査キットが足りなくなることが問題だからです。

本当に医療が必要な人に、医療を提供できないとなれば、大変な事態となります。

インフルエンザの流行期に、予防接種が足りなくなったり、お医者さんが激混みなのと同じような感じだと思います。

 

本当に恐いのは、これからの日本の経済。

コロナ感染自体よりも、都市封鎖よりも、それよりも恐いのは、ここまでストップさせてしまった日本の経済のこれからです。

リカバー自体も大変でしょうし、今後同じようなことが起こった時のために、色々とシステムを変えていかないといけないですね。

リーマンショック時の教訓で、日本の企業は内部留保を増やし、給料を下げました。
今は、まだこの状態が続いています。

この状態を一度ぶっ壊す事態が、今の日本に起きていると感じます。

会社に依存した生き方では、給料も上がらないし、今回のような自然災害時には仕事自体がなくなるというリスクもあります。

大地震が起きたら、職場自体がなくなる可能性も高いです。

絶望の後には、希望がある。

なにかショックがないと、新しいシステムは産まれないので、良い機会なのかもしれません。

世界中どこにいても、好きなことをして、収入が得られるシステムが生まれるといいなぁ。
というか、生まれてはいますよね。
そういう人たちは、既にたくさんいます。

国民全体が、それを選べるようになってほしい。

どうせ、AIに仕事が奪われるんだもの。
人間は遊んで、AIが働く時代が来るといいな。

お金を稼ぎたい人は稼いで。
遊びたい人は遊んで。

そんな時代が、すぐそこにあるかもしれないですね。

 

おわりに

今回は、私なりのコロナ拡大と都市封鎖について、考察を書きました。

なにかご参考になれば幸いです。

備蓄は、なにもない平常時からですよ〜〜!!!
くみママでした。

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